近藤さんの日記

健康管理ビジネス
2009/08/21 [15:31]

昨日理事長より提案のあったビジネスですが、少し気になる部分をネットで調査してみました。
日経BPによると健康管理サービスはどうやらヘルスコーチなどとよばれているようです。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/dankai/071010_kenkou1/index1.html
それらによると、「ヘルスコーチ」とは、専属コーチがマンツーマンで生活習慣を分析し、各人の健康状態と環境に合わせた運動プログラムづくりやカウンセリングを行うもの。定期的にデータを分析し、詳細なデータに基づいた指導を行い、ダイエット、健康増進などのアドバイスとサポートを行う。

あるヘルスコーチの会社の場合は、ライフレコーダというのを持たせるようで、その機械は、万歩計とカロリー計算の合体?
http://healthcoach.jp/about_health_coach/post_4.php
日常のでの消費カロリー・歩数を時系列で毎日記録することによりあなたの運動量を専属ヘルスコーチに分析・把握させることができます。
また、消費カロリーや歩数などの基本事項はもちろん、睡眠時間、運動量、生活習慣など様々な角度で専属カウンセラーがあなたにアドバイスできる環境ができるようになります。

やり方は、次のような感じのようです。
Q カウンセラーと会ってカウンセリングは可能ですか
⇒基本的にはメールでのカウンセリングシステムです。

Q へルスコーチからの提案を携帯のメールで指示してほしい
⇒基本的な運動マニュアル(自宅でできるエクササイズ)等もメールにてお送りする予定です。
現状では携帯電話等では対応しかねる場合がありますのでパソコンからのメールのみでお願い致します。

Q ライフコーダは24時間つけていないといけませんか ※就寝や風呂もですか?という意味です
⇒就寝時、入浴時は外してください。
ライフコーダは完全防水になっておりませんので特に入浴時は必ず外してください。
尚、就寝時に外している場合でも安静時データとして基礎代謝等がライフコーダ内に加算されておりますのでご安心下さい。

Q (担当する)ヘルスコーチ・カウンセラーはどんな方ですか
⇒弊社のカウンセラーは健康運動指導士等の有資格者が皆様のサポートをいたします。

私の心配した医療行為との関係は、上記で対処しているようです。
ちなみに
健康運動指導士とは、保健医療関係者と連携しつつ安全で効果的な運動を実施するための運動プログラム作成及び実践指導計画の調整等を行う役割を担う者をいいます。
この健康運動指導士の養成事業は、昭和63年から厚生大臣の認定事業として、生涯を通じた国民の健康づくりに寄与する目的で創設され、生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進する観点から大きく貢献してまいりました。平成18年度からは、財団法人健康・体力づくり事業財団独自の事業として継続して実施しております。
今般の医療制度改革においては、生活習慣病予防が生涯を通じた個人の健康づくりだけでなく、中長期的な医療費適正化対策の柱の一つとして位置づけられており、今後展開される本格的な生活習慣病対策においては、一次予防に留まらず二次予防も含めた健康づくりのための運動を指導する専門家の必要性が増しており、とくに平成20年度から実施の特定健診・特定保健指導において運動・身体活動支援を担うことについて、健康運動指導士への期待がますます高まっているところです。
財団法人健康・体力づくり事業財団としては、平成19年度に健康運動指導士の養成カリキュラム、資格取得方法等に至るまで大幅な見直しを行なったことを踏まえ、ハイリスク者も対象にした安全で効果的な運動指導を行なうことのできる専門家を目指す上で健康運動指導士をまず取得すべき標準的な資格であると位置付け、質の高い人材の養成、確保を積極的に図っているところです。

だそうです。

コメント 2件

「事務局」寺山
「事務局」寺山

2009/08/21 [21:00]

さっそく、調査ごくろうさまです。
いろんな角度から考えてみましょう//

近藤
近藤

2009/08/26 [18:24]

朝日新聞2009.8.25朝刊9面より
KDDI(au)は「日本ウオーキング協会」と提携し、「auスマートスポーツ」で端末を腕につけて歩けば、距離や速度、消費カロリーなどの歩行記録が累積されて携帯電話などで管理できるサービスをするという。
この協会は、各地で毎年200万人超が参加するウオーキング大会を開催しているそうです。